千葉
千葉県
千葉市
香取市
面積
5,000㎢
270㎢
260㎢
人口
6,000,000人
980,000人
67,000人
人口密度
1,200人/㎢
3,600人/㎢
257人/㎢
目次
香取市
香取神宮
紀元前643年創建。
主祭神の経津主神(フツヌシノカミ)は、天照大神の命により武甕雷と共に派遣された神。
主要社殿は本殿・幣殿・拝殿が連なった権現造。
黄門桜
1648年、徳川光圀(家康の孫)によって植樹された桜。
楼門
1700年造営。
三間一戸の入母屋造。
Le type de toiture comprenant quatre longues pentes et deux pignons
現在の屋根は銅板(le cuivre)葺だが当初は栩(le chêne)葺。
壁や柱は丹(l'oxyde de plomb)塗り。
随身像は正面向かって右が武内宿禰(タケシウチノスクネ)、左は藤原鎌足。
御神木
樹齢1000年を超える大杉。
拝殿・幣殿・神饌(しんせん)所
1934年から40年にかけて造営。
木造平屋建ての檜皮葺。
拝殿は黒漆塗り。
本殿正面から幣殿・拝殿と接続し、権現造形式となる。
本殿
1700年造営。
三間社流造、檜皮葺、この形式の社殿は最大級の規模。
要石
地震は地中に棲む大鯰(un grand silure)が起こす。
要石は大鯰を抑える守り神として現在に伝わる。
香取と鹿島の要石は大鯰の頭を尾を抑える杭(un piquet)と言われ、見た目は小さいが、地中部は大きく決して抜くことができない。
1684年に徳川光圀(家康の孫)が参拝した際、要石の周りを掘らせたが根元には届かなかった。
水郷佐原山車会館
佐原は利根川舟運によって発展。
7月と10月に二層構造の山車を曳いて町内を回る大祭。
伊能忠敬記念間
伊能忠敬(1745~1818)は、1800年から1816年までの17年間で日本全国を測量。
73歳で死去した後、弟子たちが遺志を受け継いで1821年に日本地図を完成。
九十九里で産まれた忠敬は1762年の17歳の時に香取市佐原の伊能家へ婿入りし当主になる。
婿養子...beau-fils adopté
以来30年間、家業の繁栄に努め、49歳で隠居し幕府の天文学者(astronome)へ弟子入り。
55歳から71歳まで10回にわたって日本列島測量の旅に出る。
測量で伊能忠敬は35,000kmも歩いた。
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